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長期滞在後の清掃はまるで別物!スタッフ泣かせの一日

長期滞在後の清掃はまるで別物!スタッフ泣かせの一日

こんにちは。民泊運営スタッフの木村です。

先日、長期滞在のお客様がチェックアウトされたお部屋の清掃に行ってきました。

普段の3泊程度のご利用と比べると、長期滞在後のお部屋はやはり汚れ方が大きく違います。

もちろん多くのお客様は丁寧にお使いいただいています。しかし、人が生活を続ける以上、どうしても汚れは蓄積していきます。

特に目立つのがキッチンです。

毎日料理をされると、コンロ周辺には油汚れが付着し、換気扇にも少しずつ油が溜まっていきます。冷蔵庫の中や電子レンジにも使用感が出てきます。

また、浴室や洗面所も長期滞在ならではの汚れが発生します。水垢や石鹸カスは毎日少しずつ蓄積し、短期滞在では見られないレベルになることもあります。

床も同様です。

荷物の出し入れや日常生活によって細かなホコリが溜まり、家具の隙間にも汚れが入り込みます。ベッド下から思わぬゴミが出てくることも珍しくありません。

今回のお部屋も、通常清掃の何倍もの時間をかけて作業を行いました。

正直なところ、スタッフ全員が「これは大変だ…」と思うレベルでしたが、だからこそ手を抜くわけにはいきません。

次に宿泊されるお客様にとっては、そのお部屋が「最初の印象」になります。

前のお客様が何泊されたかは関係ありません。

いつ宿泊しても同じ品質のお部屋を提供することが私たちの仕事です。

長期滞在後の清掃は体力的にも時間的にも負担が大きいですが、汚れを一つひとつ落として部屋が本来の輝きを取り戻した瞬間は、大きな達成感があります。

民泊運営は予約管理やゲスト対応が注目されがちですが、その裏側ではスタッフが汗を流しながら品質維持に努めています。

これからも「また泊まりたい」と思っていただける空間づくりのため、見えない部分まで丁寧な清掃を続けていきます。